読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2017/4/30

ぼくは、ただキミに夢中だった。

月が綺麗な夜は、窓辺にそっと座って

キミの膝の上で月に照らされるキミを眺める

そんな日々が愛おしいよ

 

さよならする日

遠い空の記憶

彼の面影をなぞっては

胸の内に積もる美しい日々

胸の内の「ありがとう」が

空のキミに届くように

瞳を閉じて強く強く

内側で奏でてゆくよ

 

 

 

 


 

 

 

 

広告を非表示にする