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「 野良猫と夜の街 」

目次 (詩・散文)
「 野良猫と夜の街 」

 

深夜の空気は どこか新鮮で 澄んでいる

人の息遣いの無い街を 一人歩く

誰もいない 孤独な世界が

僕を癒やす

一匹の野良猫が 唯一の友人

何を交わすわけでもない

静かな時間

少しの雨も

許してしまえる

小さなぬくもり

 

 

 

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