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失って掴んで 失って掴んで 人生はそうやって 繰り返すものだと思ってる だから傷ついて闘って 傷ついて闘ってを繰り返す それでいいと思ってる それでもたじろいだり 足がすくんだり 立ち止まったりするけれど それでいいと思ってる 生きるって感情の中にあ…

報われぬ命 果たせなかった約束 そんな儚い生に 希望の花 繋いでゆく糸 手を重ねて結ぶ命があること 君のそばで伝えたい 今を生きること 明日を強く 縦の糸 横の糸 それぞれの命が向かう先 違う場所 交わる点 瞬間でも 重なる点 一瞬でも 人の中にある「 そ…

遠くを眺めること 何かを俯瞰して見る事 その一部はきっと 傷つくことを恐れる臆病な心 距離の取り方ばかりうまくなって 満たされない胸の中 「 勇気 」の2文字を刻むには 時を歩きすぎたかな そんなことはいつも 君の中の僕の言い訳で 僕の中の君の戯言で …

キミが奏でる ちょっぴり切ない 声が好き

2017-03-05

緩まぬように 弛まぬように いのちの糸を紡いでく 遠いあの日の夕暮れ 笑う人の声は 笑みをくれ 幼きキミを呼び起こす 小さなキミの手を引いて 歩いたこの道も 私の大事な たからもの そっと 笑む

2017-03-04

流れる風に声があったなら あなたはどんな歌を口ずさむだろう? 時に荒々しく 時に穏やかに きっとあなたは自由に歌う 見上げた入道雲 高く高く 天を目指した君は何故 そんなに荒ぶり涙を流すの? 抱えたものすべて洗い流すように 君の去ったあとは清々しく…

2017-03-03

耳に触れた言葉の意味を 心に馴染むまでの一時を 離さずにいたい 寂しくて 染まる色は夕日色 悲しくて 染みる色は涙色 愛しくて 染めた色は君色 流れ降る星のように 心の奥深くへ 記憶の奥深くへ キミの瞳にとらわれていたい そんな風に焦がれる恋 太陽のよ…

2017/02/23

「No title」 キミの声が聞きたくて 夜空にそっと耳をすませ 星の声が知りたくて 月の下で探してる 瞳にいつも感じてた あたたかい眼差し 心にいつも感じてた やわらかい声 キミすむ星は 今日も綺麗だ オートファジー オートファジー カラメルイエロー カラ…

「2017-02-01 No-Title.02」

揺れて 泣いて 消えてゆく 雨は夏に 雨は秋に 雨は冬に春に 共に頬を流れてしまうのです